でぼの韓国旅行ブログ

韓国人彼女と付き合う九州男児がオススメする韓国旅行。旅をしながら、食を楽しむ。

【韓国のコロナ対策】海外渡航者は追跡アプリで管理+現金支給

キムチ

여러분 안녕하세요~.

でぼです。

3月に私の彼女がヨーロッパから韓国に帰国し、14日間の自宅待機を体験しました。

日本での自宅待機者にはどういった対策が行われているのかがわかりませんが、韓国ではどういった事が行われているのか?彼女の体験談及び知識をもとに簡単に書いてみました。

キムチを食べてコロナ対策!キムチを食べるとコロナに感染しない!そんな非科学的な対策とは対照的に感染拡大防止に努めています。

かる〜く読んでみてください。

 

帰国から自宅待機解除までの流れ

仁川空港

  1. 仁川空港入国
  2. 体温測定、自己診断アプリをダウンロード
  3. 検疫官と1:1で連絡先の確認
  4. 検疫確認証を交付後、14日間の自主的な自宅待機勧告を受ける
  5. 1週間、自主的に自宅待機
  6. 保健所から電話連絡で同じ飛行機に乗っていた客がコロナに感染したことを聞かされる
  7. 自宅隔離対象者のリスト入りする(コロナ感染者の前3列後3列が対象)
  8. 次の日の朝、自宅前に自宅待機者用ボックス(自宅隔離通知書・食糧・衛生用品・マスク等)が届けられる
  9. GPS機能付きアプリをダウンロードし監視下におかれる
  10. 担当者が1日2回、予告なく自宅を訪れる
  11. 自宅待機が解除され徒歩で保健所まで行き検査を受ける
  12. 翌日、陰性(ネガティブ)と伝えられる

 

韓国ではアプリ使用が広まる!

アプリ

今回彼女は2つのアプリを使用しましたが、うち一つはGPS機能付きのアプリです。

自宅から携帯が離れると担当者から電話がかかってくる仕組みで、2次感染防止に勤めているそうです。

彼女は自宅から出ていないにもかかわらず電話がかかってきたことがあったようで、アプリの精度的にはいまいちなのかな、、、?

 

キョンヒ大学生が開発!コロナマップ

感染者の移動経路を教えてくれるサイトの使用も広まっており、最も使用されているのは、なんと大学生が開発した”コロナマップ”です。

現在では、NAVERが支援しておりコロナ対策に一役買っています。

 

自宅隔離者には食糧+現金支給

日本では経済対策として現金支給がホットワードとなっています。

韓国では自宅隔離者に対して食糧、衛生用品を支給しさらには現金給付をしている。

バイオハザードマークがついたオレンジの袋はゴミ袋で、自宅で出たゴミは全て入れて自宅隔離解除後に担当者が回収して行ったそうです。

支給された食糧
衛生用品

 

韓国ソウルの現金支給方法

韓国現金支給は2種類あります。

一般的な生活支援金と隔離対象者支援金という保証があります。

隔離対象者支援金の支給方法は、家族構成と隔離日数によって違うようで下記の数字を14日間で割った金額になります。申請後1ヶ月以内に支給されます。

1人: 454,900ウォン

2人 : 774,700ウォン

3人 : 1,002,400ウォン

4人 : 1,230,000ウォン

5人 : 1,457,500ウォン

ソウル市の生活支援金は、家族構成・所得によってもらえる金額が違います。

一定の所得以下の家族は以下の金額がもらえます。

1-2人家族: 300,000ウォン

3-4人家族: 400,000ウォン

5-6人家族: 500,000ウォン

 

まとめ

海外に行って自宅待機して、監視はされていますが現金支給までしてもらえる高待遇で、なんでお金まで貰えるの!と思いました。隔離期間は、働けないわけで保証してもらえるはありがたいですけどね。

現在は、海外留学に行っている方や駐在員の方々の帰国で患者数が増加しているようですが、アプリでの管理について私は賛成です。二次感染防止のためにも文明の利器を存分に活用してほしいと思います。

 

日本も感染者数が増加しています。

心がざわざわしていると思いますが、、、。

マスク着用・手洗いうがい・休養・適度な運動を行ってみなさんで協力してコロナに立ち向かいましょう。

 

以上、【韓国のコロナ対策】海外渡航者は追跡アプリで管理+現金支給でした。

오늘 여기까지.

 

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